沖縄で2歳の娘と大石林山に行った感想

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沖縄旅行で、沖縄本島北部にある、「大石林山(だいせきりんざん)」に行きました。
場所はここ(楽天たびノート)

沖縄旅行は3回目ですが、北部に行ったのは初めてです。

名護にある、カヌチャベイホテルに泊まったのですが、沖縄の真ん中あたりにあるので、北部に行くのも、美ら海水族館などに行くのも便利です。

ガイドブックとかを見ると、北部にもいろいろ観光地があるんですよね。

本当はゆっくり見てまわりたかったのですが、あまり時間がなかったので、写真の見た目で一番インパクトがありそうだった大石林山に行くことにしました。

森の中に奇岩や巨石などがある、異世界っぽい風景が魅力です(というかそれしかない)。

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雰囲気としては、箱根の大涌谷に似ているかもしれません。
でも火山ではないので、硫黄の匂いなどはありませんが。

ルートは4種類あり、それぞれ特徴があるようですが、2歳の娘と回る都合上、私たちは一番楽で短い「バリアフリーコース」を選びました。

文字どおり、階段のないバリアフリーのコースで、10分くらいで簡単に回れます。

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他のコースを見ても、せいぜいバリアフリーコースの3倍もないくらいなので、少し頑張れば、子供と一緒でも、問題なく回れたような気がします。

バリアフリーコースは、車椅子の人とか、杖をついている人でも、自分のペースでゆっくり回れそうな感じでしたね。

でも風景は、なかなか見所がありましたよ。

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ガジュマルの巨木もありました。

娘は、風景に対してのリアクションは皆無でした(笑)
まあ、予想通りでしたが。
それもあって、バリアフリーコースにしてしまったんですけどね。

でも、娘が大喜びしたところがあって、それは現地に行くバスの中でした。

料金所でお金を払ってから、まず全員バスにのって、散策コースのスタート地点である「精気小屋」(なんだかすごい名前ですが、普通の建物です)に行くのですが、その道中の道が、全く整備されていないでこぼこの山道で、バスが揺れることと言ったら、凄まじいのです。

遊園地のアトラクション並の揺れ方で、冗談のようでした。

前の席の方が揺れが少ないと言われて、娘を抱いて運転席の隣の助手席に座ったのですが、聞き間違えかと思うほど揺れまくりでした(笑)

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最初はこんな感じですが

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そのうちこうなります。

娘はずっと、「ハッハッハッハ」と笑っていました。

正直、私もそっちの方が風景よりも印象に残りました(笑)

東南アジアのジャングルあたりをジープとかで走ったら、あんな感じなのでしょうね。
この現代の日本で、あの揺れを体験できるところはなかなかないと思います。

行きも帰りも助手席に乗りましたが、運転手兼ガイドのおじさんは、二人ともすごく親切で好感持てました。