マザー牧場で2歳の娘といちご狩りをした感想

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マザー牧場に行っていちご狩りをしました。

2歳の娘はもちろん、親もいちご狩りは初めてです。

東京ドイツ村でいもほりをしたときに楽しそうだったので、今回も期待して行きました。

マザー牧場に10時過ぎくらいに着いたら、入口でチケットを買うときに、
いちご狩りにいらっしゃるなら終了するのが早いのですぐに行ってください」
と言われたので、忠告に従って、すぐにいちご狩りに直行しました。

大きいビニールハウスがいくつか並んでいましたが、そのうちの一つを解放して、自由に歩きながら摘んでいくシステムでした。

いもほりみたいに、「あなたはここからここまで」などと割り振りされないので、当然早くいった方が得するシステムです。
大きくて赤いいちごだけを選んで摘んでいけますからね。

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私たちが行ったときには、めぼしい獲物はあらかた取られていた感じで、真っ赤ないちごは小粒なのが多く、大きいのは上の方が白っぽい感じでした。

それでも楽しかったので、たくさん摘んでしまいましたが。

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いくつかの品種ごとに棚が分かれていました。

いちごって本来、地面近くになるものだと思いますが、ハウス栽培の場合は、棚を使っているので、摘みやすく、普通の果実のように見えますね。

意外にしっかり茎?に付いていて、二歳の娘の力では取れないので、いちごを握らせて一緒に取りました。

娘はまだ美味しそうとかそういう判断はできないので、選ぶ意識はなかったようですが、摘むのは楽しそうでしたよ。

摘んですぐに食べることはできず、会計しなければいけません。
100g200円で、スーパーで買うよりも高い印象でした。
まあ、体験代込みといったところでしょうね。

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これで700円くらい。

摘んだらすぐ食べてみたかったのですが、レジのところで、「少し時間がたってから夕方以降に食べるとおいしいです」と言われてしまいました。

休憩所と流しが近くにあったので、食べている人は大勢いましたが、ここでも忠告に従って、食べるのはやめておきました。

12時前には、館内放送でいちご狩り終了のアナウンスが流れていました。

帰ってから夕食のデザートでいちごを食べました。

見た目からあまり味は期待していなかったのですが、これが不思議と甘くて美味しかったのが驚きでした。
自分で取ったから美味しく感じたのでもなく、本当に甘かったてす。

あんまり見た目と関係ないんですね(笑)
娘もいちごは普段あまり食べないのですが、自分で取ったものだと自覚して、バクバク食べていました。