市原市のサユリワールドでキリンを見た

先日、「市原ぞうの国」に行ったときに、以前いたはずのキリンがいなくなっていてガッカリしたことがありました。

市原ぞうの国に1歳の娘と行った感想

キリンが主役の姉妹動物園が近くにできていて、なるほどねえと思いながらも、更にお金を出して動物園をハシゴする気にもなれずに、そのときは帰りました。

今回は、改めて、その「サユリワールド」に行きました。

行った日はあいにくの曇り空。
雨が降るのが心配でしたが・・・

着いてみたら、駐車場はおそろしいほどガラガラ。
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営業してるのか?と心配になりましたが、ちゃんとやっていました。

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これがエントランス
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食事できるところもありました。

普通の動物園かと思ったら、案内の人が一緒に付いてまわる形式のようでした。

若いお兄さんが一緒に回りながら、いろいろ解説してくれました。

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私の好きなリスザルがいました。
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こいつ(キツネザル?)の檻の中には入ることができます。
目の前で見つめあうことができました。

人員が少ないのか、気持ちやや急ぎ気味なのが気になったのですが、ひととおりの案内が終わったら、後からすべての動物は、自由にゆっくりと見ることができます。

動物の数は少ないです。
まあ、ぞうの国より小規模だと思っていたから、想像の範囲でしたが。

最後に、階段を上って、2匹のキリンが見えるテラスに着いて、案内終了です。
かなり高いテラスですが、キリンが首を出しているので、見るのにちょうどいい高さになります。

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目の前に顔があります。

そこで、キリンにエサ(ニンジンなど)をあげることができます。
さすがにキリンだと、スマートに見えても間近に見ると顔も巨大で恐いです。

でも、ちゃんと人の指をかじらないで、上手に食べるんですよね。
これって、どんな動物もそうなんですが、いつも感心するところです。
動物ながらも、ちゃんと、エサをくれる人のことは傷つけないように気をつけるんですね。

2歳の娘は、怖がって全く近づきませんでした。

この動物園の特徴は、一部を除いて、動物と同じ空間にいて、動物を見られるというところですね。

通路から檻の中を見る場合もありますが、檻の中に入れるところもありますし、だいたいは広場で放し飼いになっている動物を自由に見ることができます。

娘はまだ背が小さいので、動物と同じくらいの目線なので、大きな鳥などが近づいてくると、とても怖かったみたいです。ほとんど、親にだっこをさせていました。

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自分と同じくらいの身長なので、とても怖いようでした。
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シカ、アルパカ、カピバラ、ゾウガメなどのおとなしめの動物が同じ広場で自由に歩き回っています。

敷地はとても狭く、学校の校庭より狭いくらいです。
キリンがこんなに間近に見えたり、特に同じくらいの目線で見れるところはなかなかないかもしれませんが、キリンに興味がない場合、ここだけを目的に遠くから来るのは、ちょっと厳しいかなという気がしました。

どんなに長くても、園内に2時間いるのはしんどいです。
バーベキュー形式のレストランみたいなところがあったので、そこで食事すればべつですが。

まあ、悪くないところだと思うので、遠方から来るなら、木更津のアウトレットとか、どこかと抱き合わせで来ることをおすすめします。

もちろん、ぞうの国と一緒に見てもいいと思います。
でも、ふたつ合わせてもたいした広さじゃないから、二回支払いをするということが、どうも納得感に欠けるんですけどね(笑)