ディズニーシーの「アウト・オブ・シャドウランド」を前列で観た感想

ディズニーシーでミュージカル「アウト・オブ・シャドウランド」を観ました。

前から3列目の席で観たんですが、前の方で観ると、すごいですね、これ。

途中で、舞台が前に向かって傾いてきて、ほとんど垂直までいく場面があります。

ロープで宙吊りになった男女の役者がそこで演技をするんですが、舞台(壁)を蹴って、客席の方まで飛び出してきます。

自分の真上を通りました。

リトル・マーメイドのショーでも人魚の格好をした外人さんが宙吊りになってぐるぐる客席の上を回りますが、それよりも高度が低くて目の前なので怖いです(笑)

あと、主人公の女の子が、短いスカートをはいているので、ヒラヒラして、それが非常に気になりました(笑)

まあ、スカートの下に短いズボンをはいているので、ヒラヒラしても何ということもないのですが、こういうショーを前の方で観ていると、目線が下から見上げる形になるので、いつも気になってしまいます。

主人公の女の子は、引っ込み思案で自信のない女の子のキャラなんですが、演じていた人が、そのイメージ通りの見た目の人で、失礼ですが「華がないな~」と思ってしまいました。

ディズニーといえば、ショーの主役はゴージャスに見える外人で、日本人は回りで数人で同じ衣装を着て踊り、みんな小柄で体格差がいつも際だっているのですが、主役の人もやはり、ひときわ小柄な日本人体型&日本人顔の人でした。

まあ、その分画期的とも言えるんですけどね。
キャストはすべて日本人(に見える人)でした。

でもそのせいか、なんとなくディズニーっていう感じがしないんですよね。
劇団四季の新入生の発表会みたいな。

なんとなく場違いなところに紛れ込んでしまったような気がしました。

ストーリーも、ディズニー映画の原作があるのかと思いきや、オリジナルだそうですね。

でも、迫力あって面白かったので、観て損はないですね。

とにかく照明の迫力がすごいです。

リニューアルされた「ビックバンドビート」も照明がよりカラフルにどぎつくなっていましたが、連続で観たので、目がチカチカしました(笑)