リゾナーレ熱海のベビースイートに泊まった感想

DSC06354

赤ちゃん用の設備がいっぱい!


泊まった部屋は、4階角部屋の「ベビースイート」。
広さは107㎡。もちろん、自宅より数段広い(笑)。
入った瞬間、「広いっ!!」と叫んでしまいました。
歩くのが上手になってきた娘にとっては、とても嬉しかったらしく、ご機嫌で歩き回っていました。

部屋の色は青が基調。これは、ホテル全体がそうですね。
落ち着く色かと言われれば、微妙なのですが、子供が楽しく感じるような雰囲気ではありますね。
よく大型デパートなんかにある、ふかふかした床の子供の遊び場みたいなイメージですね。

部屋の中には、ベビー関連の設備、備品がたくさんあります。

DSC06321

ベッドにはベッドガードが。希望によりグルッと隙間なく回すことも可。

DSC06325

ベッドの横には当然ベビーベッドが。

DSC06324

おむつ替え台。高さがあって、非常に楽!

DSC06330

子供用便座もついてます。

DSC06337

洗面所用の子供用足台。

DSC06342

哺乳瓶を温める機械かな。

DSC06346

すごい高そうなベビーカー。使いませんでしたけど。

DSC06349

おもちゃ&絵本も完備。

DSC06376

おしりふきもついてます。

DSC06389

こんな乗り物も。

DSC06356

積み木もあり。

不満点もありました


感心したし、基本的には気に入ったのですが、不満もありました。

まず、ベッドの高さが高いことです。
立派なベッドなのはいいのですが、子供と一緒に寝るには適していません。

うちの子はベビーベッドを卒業して、家では私たちと一緒に寝ているのですが、安全を考えて、それまで使っていたベッドを処分して、ローベットを使っています。

それに比べたら当たり前ですが、高いです。
普通の高さならまだ分かりますが、普通のホテルよりも高いです。
もしかしたら、高級ホテルだったという、前身の「あたみ百万石」のベッドをそのまま使っているのかな?と思いました。

ベッドガードがついていて、頼めば追加で、隙間なくベッドの周りに設置してくれるのですが、ガードの高さもベッドの上から30センチくらい(たぶんマットが分厚すぎるので)なので、動き盛りの1歳4カ月のうちの娘には、かえって危ない(落ちたときの高さがそのぶん追加される)ような気がしました。

オプションで、和室に布団を敷いてくれるので、3150円(税込)を払って、一組敷いてもらいました。
本当は二組敷きたかったのですが、6000円はさすがにキツかったので、ベッドの掛け布団やシーツを活用して、娘と二人で和室に寝ました。

DSC06442

こんな感じで。

妻はあまりそういうことが気にならないらしく、私の心配性を白い目で見ていましたが。
でもそのおかげで、一人で広大なベッドを占領できたのだから、感謝してもらいたいものです(笑)

敷いてもらった後で、布団が和室の押し入れに入っているのを発見。(考えてみれば、べつに普通のことなんですけど)
はじめから分かっていれば、これ自分で敷いちゃったのにと思ってガッカリしました。 でもまあ、それは反則ですけどね(笑)

ベッドの高さの他にも、出来れば期待したかったのが、家具の角を丸くすることですかね。
テーブルもテレビ台も、全て普通のもので、角があります。

DSC06373

テレビ台(角あり)。

あと、和室の床が一段高くなっていて、15センチくらい段差があります。
細かすぎるかもしれませんが。

全体的に、「頑張っているんだけど、ちょっとチグハグ」という感じがしました。
部屋の設備を担当している人の中に、実際に赤ちゃんがいる人がいないような感じがしますし、もしくは、「限られた予算の中で、できる限りやった」という感じですかね。

ですが、こういったもろもろの不満は、うちの娘くらいの、ちょうど歩き始めたくらいの、赤ちゃんと幼児の端境期くらいの子供がいるからだと思います。

まだベビーベッドを使っている、ハイハイを始める前くらいの、「本当の赤ちゃん」連れの家族にとっては、たぶん最高の部屋だと思いますよ。

もしくは、3歳くらいになれば、逆に安心で楽しい部屋ですね。
「キッズひろびろスイートプラン」というのもあるそうです。
たぶんそれ、また今度使うと思います(笑)

今から楽しみです!

もぐもぐビュッフェの感想につづく

リゾナーレ熱海の部屋の口コミ一覧

DSC06467

なんだかんだ言っても、最高なのはバルコニーからのこの眺め!