軽井沢プリンスホテルスキー場のキッズパークで3歳の子供と遊んだ感想

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軽井沢プリンスホテルスキー場に家族3人で行ってきました。

3歳の娘は人生のほとんどを千葉県浦安市で過ごしてきたので、雪を見たことはありますが、一面に積もっているところに行ったのは、生まれて初めてです。

ディズニーの「アナと雪の女王」が大好きなので、初めて見るアナ雪みたいな景色に喜ぶのではないかという目論見です。

3歳になると、ずっと覚えている最古の記憶もそろそろ作られる頃なので、そういう意味で、旅行も楽しみです。

冬に軽井沢に行ったのは私も初めてでしたが、あまりにも駅前にゲレンデがあるので、驚いてしまいました。
東京駅から新幹線で1時間7分で着いてしまうから、行こうと思えば普通に日帰りで行けるんですね。

8時の新幹線で行ったので、9時過ぎにはもう一面の銀世界に着いてしまいました。
しかしたったの一時間で、どうしてこんなに風景が違うんだろうと驚きです。

ホテルは敷地内の「軽井沢プリンスホテルウェスト」

ホテルで荷物を預け、スキーウェアを借り、ゲレンデへ向かいました。
駅に着いてからゲレンデまで、徒歩のみです。
小さい子供がいる場合はめちゃくちゃ便利ですね。

ただし、行ってみて気づきましたが、「ホテルイースト」のほうがゲレンデの真ん前なんですね。
失敗したと思いましたが、ホテルからゆっくり歩いて行きながら、思うまま雪で遊べたから、娘にとっては楽しかったようです。

ゲレンデのふもとに、スキーをしなくても子供が遊べる「キッズパーク」があり、そこが今回の一応の目的地です。

キッズパークの入場料は、大人も子供も1300円。
2歳以下は無料ですが、残念ながら娘は有料です。

キッズパークの内容は、広いソリ専用のゲレンデ、大きいタイヤに乗って滑るクネクネ曲がったコース、ふあふあという名前の、空気を入れて膨らませたクッションでできた家みたいなやつ、ただひたすら雪遊びができる何もないスペースなどです。

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娘は、ソリも楽しかったようですが、タイヤにはまり、エンドレスでやりまくっていました。
最初は親子で大きなタイヤに乗っていたのですが、そのうちひとりでやると言い出して、小さいタイヤにひとりで乗っていました。

親がやっても面白いのだから、子供にはたまらないようです。
順番としては、ソリを飽きるまでやった後にタイヤをやるのがベストですね。

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さんざん滑ってようやく満足してから、最後に後方の何もないスペースで雪だるまを作って遊びました。
人生初の雪だるまを作った娘は、オラフが何者なのか、やっと理解できたようです。

ふあふあには入りませんでしたが、ものすごく寒い日なんかは途中で暖まるのにいいかもしれないですね。

結局、初日はここで遊んだだけで終わりました。
途中で出てもまた入れるし、昼前から夕方くらいまでなら、ここだけで楽しめる感じですね。