麓郷の森で「北の国から」の丸太小屋などを見た感想

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北海道旅行に行って、富良野にある「麓郷の森」に行きました。
「北の国から」で、五郎と純と蛍たちが作った丸太小屋が移設されているところです。

セットとはいえ、カキワリではなく、人が住めるような、完全な丸太小屋です。

丸太小屋は途中で燃えたはずですが、撮影で燃やしたのは、そのために作ったセットだということです。

他にも、「五郎の石の家」、「拾ってきた家」が見れるエリアもあり、エリアごとに入場料が500円ずつかかります。
(全部まとめてチケットを買うと、割引で1,200円になるそう)

行ってみてそのシステムを聞いたとき、なんだか「北の国から」にそぐわないような気がして、少し引いてしまいました。

一緒に行った妻の両親は「北の国から」に興味がないし、純が発電機のプロペラを付けた家も丸太小屋と一緒に見れるので、そのエリアだけを見ることにしました。

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外から見ると、意外に小さく感じます。
でも中に入ると、案外広く、実際に手作りして3人が住むにはこれくらいかなという感じでした。

中は、撮影のときの小道具がそのまま置いてあるのかわかりませんが、人が実際に住んでいるような状態で、リアルでした。

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ですが、夏の明るい光の下で見たからか、「北の国から」の雰囲気に浸れるような感じではありませんでしたね。

前日に「北の国から資料館」に行ったのですが、建物の暗めの照明の中で見た資料館が雰囲気が濃厚すぎて、落差を感じてしまいました。

冬の雪の中なら、雰囲気ありありだったんでしょうけどね。
でも残念ながら、冬季期間は閉鎖なのだそうです。

でも考えてみれば、「北の国から」でも、冬ばかりじゃなく夏のシーンも多かったんですよね。
さだまさしのあの曲でも流しておけば良かったのかもしれないですね。

閉館間際の「北の国から資料館」に行ってきた感想