柳生博が作った森、「八ヶ岳倶楽部」に行った感想

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妻と3歳の娘と3人で、八ヶ岳に行きました。

最初に訪問したのは、柳生博とその亡くなった園芸家の息子さんが30年かけて作ったという「八ヶ岳倶楽部」。

入場料などはなく、自由に森の中を散策することができます。

9月の半ばの中途半端な季節だったので、紅葉は始まっていませんでしたが、涼しくて空気が綺麗で気持ちが良かったです。

散歩道は地面ではなく、木で作った通路です。
細いところもあって、3歳の娘にとってはアスレチックみたいなものでしたが、なんとか自分で歩き切りましたよ。

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ちょっと細いけどギリギリセーフ

混んでたら、ちょっと他の人に迷惑になったかもしれませんが、行ったのも日曜日だったから、それほど気にしなくてもいいのかも。

こんな森を、個人で長年かけてコツコツと作るなんて、柳生博やるな、という感じですね。
「100万円クイズハンター」のイメージしかありませんでしたが、クイズ番組の司会をしながら、コツコツとこんなところで植林したりしているなんて、ちょっと人としての深さを感じますね。

お父さんの影響を受けて園芸が大好きになり、一緒に八ヶ岳倶楽部を経営していた息子さんが、若くしてつい最近亡くなったことなども初めて知りました。

たまたま寄らなかったらずっと知らずにいたことなのでしょうが、ちょっとしんみりしますね。

敷地内にあるレストランで食事しました。
キノコのパスタとオムライスを食べましたが、両方おいしかったですよ。

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暖炉のあるこ洒落たレストラン
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キノコのスパゲティおいしかったです