閉館間際の「北の国から資料館」に行ってきた感想

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2016年8月をもって閉館になる、富良野にある「北の国から資料館」に行ってきました。

そこだけを目当てに行ったわけではなく、北海道旅行のついでに行きました。
それどころか、北海道旅行の直前まで、「北の国から」を、全く見たことがありませんでした。

旅行の直前に、この資料館が閉館になることを知り、それならばと近くのツタヤに行って、DVDを借りてきて初めて見ました。

連ドラの1、2話と、「84夏」と「87初恋」を見て号泣。


ドラマのコアなファンには遠く及びませんが、一応分かったようなつもりになって乗り込みました。

館内に入ってすぐに、壁一面に出演者の写真が貼ってあり、かなり壮観な感じです。
その中で亡くなった人の写真には黒いリボンがかかっています。

地井武男さんや大滝秀治さん、笠智衆さん、伊丹十三さん、蟹江敬三さん、古尾谷雅人さんなど、出演していたことを知らない人も含め、多くの俳優さんが、今はもう亡くなっていて、このドラマの歴史の深さを感じます。

館内には、出演者の衣装や小道具などが展示されています。
手紙や、純や蛍の成績表などもあるのですが、テレビには映されていないのかもしれませんが、本物の手紙や成績表のように、リアルにきちんと書かれています。

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しかしそれらの小道具などよりも、通路の壁に張り出された、ドラマのシーンの写真パネルと、ただ大きく書かれただけの名セリフのパネルに心引かれてしまいます。

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このシーンよかったなあ(笑)

そのパネルを見ながら、すべて見てから来れば良かったなあと後悔しました。
当然、パネルによってネタバレにもなってしまいます(笑)。

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あっ

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ああ…

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ああああああ!!

出口近くで、五郎が被っていた帽子とジャンパーを着て記念撮影することができます。

閉館一ヶ月前の7月半ばに行きましたが、まだ館内はガラガラでした。
夏休みシーズン前だったこともあるのでしょうか。
閉館直前には、お客さんがたくさん入ってニュースになってほしいですね。

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